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2006/07/15 18:51
毎年恒例の叫び声が今年も聞かれました。ドラフト1位のじゃんけん2連敗。
タガノターキンの母父はシェイディハイツだよ事件。エンブラはカーリアンだよ発言。
ドラフトとは小林の為にあると言っても過言ではない男です。
サンデーサイレンス サクラセクレテーム 牡 A 10 アメリカンな血脈にダンチヒ。スピードの裏づけは嫌と言うほどある母なので無難に走ってはくると思う。
小島太の札幌デビューは毎年活躍馬が多い事も買える材料。
しかし胴の短い体系などから距離の不安は抱えると思う。あと繁殖成績がイマイチな点が気がかりではある。
スピード色が強い血統背景と好馬体、それと小島太ということで指名対象上位にしていた馬。ただ一位指名キャプテンベガやハズレ1位指名のオンファイヤーを獲得出来ていれば、多分指名するには至らなかった馬だと思う。今年の布陣は非常にヤバイ。こんな上位で指名するつもりではなかった馬が、押し上げられて1位になっているのがツライ状況を物語ってると思う。
サンデーサイレンス タガノターキン 牡 B 6 ブラッシングルーム系にサンデーは気性の難しさが出てしまうのか、組み合わせ例としてサンプルが多い割りに走っていない。
母の競争成績もイマイチ。
叔父にタガノテイオーがいるがグルームダンサーが入ったことで血統的妙味は減少。
これは血統を勘違いして獲ってしまった。実はブラッシンググルーム系なのだが、ミルリーフ系と勘違いしていた為、仮にキャプテンベガ指名に失敗しても上位指名に耐え得る血統馬だと認識していた為に指名してしまった・・・。ちゃんとブラッシンググルーム系と認識していたら獲りには行かなかったであろう馬。またもやヤバイ・・・。
King's Best シーズアン 牡 A 6 キングカメハメハと血統背景が似ていて馬主・厩舎は一緒。あまりにも酷似しているがどうか?と言った感じ。
母シーズアンは2歳の9月の1200mのG1チェヴァリーパークS・英G1 (まあ大したG1ではない)を勝った馬でクラッシックでは4着くらいの馬。いかにもダンチヒといったスピードの母。
父は英2000ギニー・英G16Fの勝ち馬。産駒も1200〜1400が主戦場。
POG向きな早熟性はあるが、距離や底力はキングカメハメハには及ばない。
これは周りの状況を考慮するとこの順目に指名して来そうな人(蕪木さとるの事だが)がいそうとの読みで、この順目に指名ルーティンを早々に決めていた。血統的にはキングカメハメハのミニチュア版って感じで気に入っていたし、背景も「松国・ノーザンファーム・金子真人」と、全くキングカメハメハと同じな為、余計気になっていた。指摘には1200mの馬みたいには言われているが、日本で走る以上、十分マイルはこなす筈。巧く行けば、日本の軽い馬場ならば2000mでだって十分通用するとさえ思える血統背景はあると僕は思うな。
サンデーサイレンス アンデスレディー 牝 A 17 堅実な母。ノーザンテースト肌だけにGTを勝ちきるまではいかないだろうが、2着はありそう。
ただ高齢繁殖なので今後この堅実性が続くかは疑問。
ダイナカールやダンシングキイなども高齢になったからは繁殖成績にムラが出ている。
今年がムラの年になる可能性はある。
確かに17歳時の出産で高齢繁殖なのは事実。今までのように堅実に走る仔を出すのか?と、疑問を感じる部分も当然ある。でもこの仔出しの良さは魅力だし、世間の評判も上々でもある。インティライミがダービーで2着に奮闘してしまった後なだけに、如何に評判馬であろうとも嫌われるであろう事は容易に想像も出来る。でもサンデーはそういう時でも平気で走る産駒を送り出す事が出来る種牡馬な為、このアンデスレディー初のサンデー直仔を無視は出来なかった。ま、産駒11頭中わずか3頭が未勝利という堅実な母ではあるが、今年の産駒がムラな場合も当然考えられる。が、心配よりも期待の方が上回った為に年齢に気が回らず指名に至りました。
サンデーサイレンス アグネスフローラ 牡 A 16 言うまでもなくタキオン・フライトの下。
アグネスフローラは6月生まれで春のクラッシックを勝った早熟性に富む母でPOG向き。
ただこの母も高齢なのでそこがどうか。
SS産駒はすべて勝っているので配合としては当然上級。
何故この順目で指名出来たのかとても不思議。厩舎が長浜から藤岡に変わったのと、馬体が上のG1兄弟との共通点が少ない事が嫌われたのか?さて本当のところはみんなに聞いてみないと、こればかりはわからん。この馬も高齢との指摘を受けてるがこの産駒は他とは違う。産駒間3年の空胎明けで、母体としてはとてもフレッシュな状態での出産。上を見ればダービー馬に皐月賞馬。キャプテンベガやオンファイヤーに負けず劣らずのブランド血統で、走る下地は十分揃ってる。藤岡も新進気鋭の腕利き調教師。でも個人的には、この血統を扱い慣れてる長浜厩舎入厩が良かった。
サンデーサイレンス カートゥーン 牡 B 8 母はオープンをしぶとく走った馬。ただし早熟性には疑問があり、兄のカートゥンヒーローも4月ころの未勝利をやっと勝ち上がっている。
SSとロベルト系配合は一発大物をだすヘイルトゥリーズンクロスを持つのだが、ことサンデーに限って言えば早熟性に欠けた配合であり、POGシーズンではあまり活躍馬は見かけない(BTとの配合でもそうだが)さらに母も早熟性には欠けるのでPOG向きではないと言える。
早塾性はPOGに於ける大事な要素。ご指摘のように早熟性には少々欠けるかなぁ?とは僕も思う。ただサンデーの目玉が居なくなってから、どう破壊力のある所を拾うかが大事。ま、G1勝つような血統はしてないと思うんだが、トライアルはイケそうな血統はしている。でもトライアル血統をG1血統に変えてしまうのがサンデーサイレンスの凄い所なのと、評判が頗る良かったのが好印象で指名候補に浮上。血統評論家の山野浩一(ダンスインザダークやステイゴールドなどの馬主)曰く、ダンスインザダークを買った時と同程度の、確信を持ってG1級と言える。と、もの凄い賞賛ぶりなのである。それを拝見する以前に血統を調べていて、カートゥーン良いかも!と思っていた僕からするとお墨付きを貰った様な気がして、ついつい指名。
サンデーサイレンス エアデジャヴー 牝 A 8 上二頭が堅実にPOG期間にオープン入りをしているし、母もオークス2着。当然上級配合。
これを取った事により小林氏はダービー・オークスの2着馬の下をコンプリート。オカルト的かもしれないが、ダービー・オークスの2着馬の下がその後活躍馬を出した例は少ないと思う。
ダービー・オークスの2着馬がその母の最高産駒である例がほとんどである。
堅実な繁殖成績と、重賞戦線で格負けする事も3歳春の時点でならそうそう格負けしない血統だと去年から思っていた為、今年は積極的に指名。昨年躊躇してて指名し切れずにエアメサイアに好走を繰り返されたから、今年はササッと指名に行きました。ダービー・オークス二着が最高成績の馬は、それが繁殖としての最高成績になる事が多いと言うが、まだこの母は十分若いしサンデーサイレンスのラストクロップなら十分指名対象になると思うね。
サンデーサイレンス エンブラ 牡 B 20 ゼンノエルシドの弟。
母エンブラは2歳の1200のG1を勝った馬で早熟性はある。血統は全く解らないくらい異系。
このすごい高齢出産であることがとても気になるが、配合の質としては悪くないと思う。ただゼンノエルシドも気性に難があったり、決して距離の持つタイプではなかった。10年前の産駒ならSでもよかったかもしれないが20歳の時の子供なのでBがせいいっぱい。
これはまたもや勘違い。母父をカーリアンだとばっかり思っていた。また間違いですわ・・・。20歳という年齢も気にせず取ってしまい、背景としては痛恨の極みと言っても良いかな・・・。でも世間の評判は良いし、馬体も高齢の母から産まれた様な貧弱に映るような所もないし、十分に活躍できそうには見える。でも冷静に考えると高齢繁殖の馬はあまり進んで獲りたくはないよなぁ。
サンデーサイレンス クイーンモード 牡 S 9 母クイーンモードはヴェルメイユ賞・仏G1の勝ち馬。ヴェルメイユ賞は良く解りにくいヨーロッパのG1の中ではかなり各上なG1で、この母の場合、本物のG1ホースといえる。
母父Akaradはムトトなどと同じDonatello系でナトルーンなどの2000〜2400のクラッシックディスタンスで強い馬を出してきている血統。
兄リバースモードも能力の片鱗は見せており、繁殖能力も悪くはないと思う。
ただ配合レベルの高いこの馬だが藤沢厩舎である事。化骨が遅いという事(兄リバースモードもそうだった)があり、POG的には難しい馬だと思う。
これは何でこの順目で指名出来たのかこれまた不思議。血統は凄い良いでしょう。評判だって良かった。名前だってそんなに悪くはない。何が嫌われたのだろう?化骨が遅いとか云われてはいたが、牧場で順調に乗り込みはされていた訳だしねぇ・・・。ま、普通にここまでほっといていい血統ではないと思うし、残ってたから指名しちゃった。。。ま、僕の思惑通りに走るかどうかは別として、社台の一番馬級(母アグネスフローラも社台生産)を5位以下で二頭も指名出来るのはドラフトとしては美味し過ぎるとまで思うが、如何なもんでしょう???。
サンデーサイレンス ジョリーザザ 牝 B 12 SS・リファールは質の高い産駒が多い王道血統。
ただこのジョリーザザという母が曲者で、BTでタイムパラドックスを出してはいるもののそれ以降の産駒は全くの未勝利。と言うムラのある繁殖成績。そのタイムパラドックスにしてもPOG期間内は未勝利と500万下平場のみの活躍。 その兄のユーロウィンドは4勝するも期間内は未勝利。
基本的に晩成なだけにリファール系SSだがB評価まで。
ムラ云々言われてるが果たしてそうかな?カーリアンで4勝、ブライアンズタイムで10勝、メジロライアン(ドーベル・ブライト以来パッとしない)・スペシャルウイーク(泣かず飛ばずの初年度産駒)・グラスワンダー(とりあえずフェリシア・シルクネクサスが産駒のMAX)で未勝利。ならば父がサンデーサイレンスなら全然指名出来るでしょう。入厩先だって良いし評判だって良い、血統背景だってサンデーの成功パターンで堅実性もある。ま、現状、産駒の成長曲線が晩成傾向にあるというのは理解しますけど、嫌うほどバリバリの晩成ではないと思うな。
サンデーサイレンス ファンジカ 牡 A 11 ハイアーゲームの全弟。
繁殖成績もまあまあだし、大物を出しうるポテンシャルのある血脈だし良いと思うんだが「トーセン」が気がかり。
大久保洋厩舎とトーセンの組み合わせも殆ど聞いた事がない。
そういった外的要素がマイナス。
これは良いと思うけどな。アサクサキンメダル以外、産駒は全て大久保洋に入ってるし勢司なんかに入るよりは全然良い。それにこの馬の血統的な癖も判ってるだろうし、大久保洋厩舎は関東の実力厩舎、何も問題がない。トーセンが微妙だと云われるが、アサクサ冠がG1を勝つ時代到来ですよ?トーセン冠がこれからG1を勝っても驚きはしないでしょう。馬主がどんどん減ってきている時代なんですよ?こういう時代に馬代金を使える人こそが大物馬主になって行けるのですよ。思い起こせばアドマイヤの近藤利一もアドマイヤコジーンで朝日杯、アドマイヤベガでダービーを勝つまでは、アドマイヤ冠はG1や芝の重賞じゃいらんと揶揄されたもんです。だからトーセン冠だからと言って嫌うのはナンセンスだと僕は思いますね。
アドマイヤベガ オーピーキャット 牡 A 13 1つか2つは勝つ母。
でも頭がおかしい産駒が多い。
アメリカばりばりの母父ストームキャットはいまいち日本適正が低いと思われるのだが、アドマイヤベガでどれだけ中和されるかでしょう。
昨年度スペシャルウィークでは中和されませんでした。
この馬は常に指名するかしないか悩まされる血統。過去に指名したのはブラックタキシード1頭。で、その時以来の二回目の指名だけど相変わらずの好馬体。しかも今回は僕と非常に縁のあるアドマイヤベガ産駒として帰ってきて貰いました。僕は贔屓目もあるのだろうがスペシャルウイークよりアドマイヤベガの方が個人的に好きだから、今回は迷わずこのオーピーキャットとアドマイヤベガの組み合わせをチョイス。他にも気になるアドマイヤベガ産駒も居るには居たが、今回アドマイヤベガ産駒を獲るなら一頭を厳選して獲る事に決めていた為、縁のあったこの組み合わせを重視しました。
ダンスインザダーク サワヤカプリンセス 牡 B 17 サワヤカプリンセスは堅実に走らせるよい繁殖成績の母。
だがもういい加減高齢と言う事もあってデュランダル以降の2頭はさほどの活躍を見せていない。
父がダンスインザダークに変わってノーザンダンサークロスが発生することにより良い結果がでれば面白いと思うが…
まあ高齢と言う事もありさほどの期待は出来ないとは思う。
単純にサンデーでデュランダルなら、ダンスインザダークで決め手のある中距離馬にならないかなぁ〜なんて思って指名しました。繁殖実績もいいしね。ま、年齢は全くノーケアーでの指名です・・・。
フレンチデュピティ サンタフェトレイル 牝 B 9 ハッピートレイルズ一族は比較的子出しがよく、勝ち上がり率は高い。シンコウラブリイやシンコウビューティーもそうである。サンタフェトレイルもその例に漏れず安定感のある母である。
ただシンコウラブリイはG1を勝つまで言ったがこの一族も安定感との引き換えに大物感は少ない。
ハッピーパス・タイキマーシャル・ロードクロノス・レディミューズ・トレジャー・キングストレイル・ピサノグラフ…
デュピティミニスター系との和合性は未知数。吉と出るか凶と出るか?
堅実な繁殖牝馬で、僕にしては珍しい3年連続の指名。ま、大した結果は今まで残せては居ないのだが、手放した途端に激走されるのが怖くてねぇ。。。激走といっても、たかが知れているとは思うけど・・・。ま、嫌いな血統じゃないから行く所まで行ってみたいとも思ってる血統。
エルコンドルパサー エルフィンフェザー 牡 B 8 シャダイフェザー一族。というかダイナカール一族。エアグルーブが一族の代表。そのエアグルーヴの異父妹でSSが父がエルフィンフェザー。全姉妹にはセシルカット・マリンシャンタル。
全姉のセシルカットの繁殖成績がイマイチなのが懸念。
SS・ノーザンテースト牝馬にエルコンは昨年の活躍馬ヴァーミリアンと同配合。悪くはない。
エルコンドルパサーの正真正銘のラストクロップ。去年がラストクロップだと勘違いして、意気込んでヴァーミリアンを指名して夢を観れたし、やはり縁あるこの父の2歳産駒が居る以上見捨てる訳には行かない。それで獲る事を考えると、母父サンデーが一番良いと思う。僕自身、母父サンデーサイレンスのエルコンドルパサー産駒を二年連続で指名して期間内にOPや重賞を勝っている訳だし、今年もそのスタンスは崩したくなかった。それでエルフィンフェザーは既に入厩済みで評判も良いという事と、エルフィンフェザー自身を過去に指名していた経歴を考慮すると、これまた僕と縁があるという事でその縁は無視したくないので指名に至りました。
エンドスイープ サドラーズメイド 牝 B 12 この様な完全アメリカンの父と完全ヨーロピアンの母の配合は判断がしにくい。
なぜなら世界的にこの様な配合が成立が少ないわけで、日本ならではの配合である。
非常に判断がしにくい上にサドラーズメイドの繁殖成績も微妙な為難しい。
ただ個人的な経験則で言えば、アメリカ主流血脈とヨーロピアン主流血脈を合わせただけの配合は成功しないと思う。どっちかと言うとヌケがあるほうが好み。
ま、単純にヨーロピアンな母血統にアメリカンな父の軽さを、足して2で割るようなバランスの取れた産駒にならんかなぁ〜、なんて思って指名しました。でもサドラーズウェルズ肌を指名するなら狂気的とも思える、多重クロスが発生しているような血統を選ぶべきだったかも。ま、指名時は3本のクロスでもイケるとは思っていたのだが、もう1〜2本クロスが入ってる方が良い感じも今はしてるかな。サドラーズウェルズ肌はクロスが少ないと自身の重厚さの影響が強く出る感じだが、狂気的とも思えそうな多重クロスが発生していると重々しさが消えてキレが出てるような気が個人的にはする。
Gone West リアリーハッピー 牡 B 9 完全にアメリカンな血統。父ゴーンウェストや母父シアトルスルーは距離の持つ産駒を出さない事はないが、日本ではダート1700とかをジリジリ産駒がメイン。
ACKACKなどの亜系を併せ持つところで、評価をBにしたが、逆にACKACKなどは晩成血統(代表ブロードアピール)なのでPOG向きではなくなる。
また松田博厩舎も外国産馬に強いわけでなく、オープンまで言ったのはレッドチリペッパーくらいではないか?
うーん・・・。何で獲ったんだろう・・・。冷静に血統を見つめてると全く興味を感じない・・・。キャプテンベガ指名に失敗したのがここでも影響してんだよなぁ・・・。頭の片隅にキャプテンベガ指名して松博攻めをするんだ!!!と、ドラフト前に思い込んでいたのがここでまた顔を出すとはなぁ・・・。指名馬だから何とか褒めるような所を探すんだが、正直見つからないですわ。。。
Dixieland Band Mysteries 牡 C 17 これはどうなんでしょう。ヒシアケボノ・アグネスワールドの下。
まず兄2頭とも距離適正が1000〜1200。
Dixieland Bandに変わって距離適正が伸びるような種牡馬では無し。
しかもアグネスワールドからは8歳も年の離れた弟。で、この高齢。
しかも森厩舎の新規馬主。
まあ森厩舎は比較的新規馬主が走るのだが、シーキングザダイヤの青山氏でも2年目でのあたり。
これは爆外れ候補としたい。
これはヒシアケボノ・アグネスワールドの弟だからスピード値の高い仔だろうと思ってたし、父ディキシーランドバンドでダートでも活躍できるだろうと思って指名しました。森だし交流競争好きだからね。でもここでまたミステイク・・・。またもや繁殖年齢を無視してしまった・・・。でも端から芝で活躍して貰おうとは思っていないから、ズブとくダート戦線で活躍して貰いたい。
ダンスインザダーク フジノプログレス 牡 B 6 初子。
母は新馬を勝つもののその後1勝もできずに引退。
競争成績に見るべきものはない。
ただこの馬の出所が日高の有名ブローカー。しかも山内と言う条件は良いと思う。
ただBT・モガミのこの血統背景はダンスインザダークに合うとは思えない。
これは血統的な指名要素はない。ブローカーの名前はど忘れしたが、日高の某有名ブローカーが育成した馬でかなり走ると評判になってるらしいから血統無視の評判獲り。既に入厩済みで、馬也ながらも栗東坂路で終い12秒台も出始めて、稽古も順調に消化している。なんとかOP級に育ってもらいたい1頭。
エンドスイープ デアリングダンジグ 牝 B 13 比較的子出しの良い母で、兄弟には重賞クラスが多い。
ただダート色は強く、ミスプロ系の父ではまず間違いなくダート馬。Pulpitでもダート馬。SSでも兄スマートカイザーはダートでの勝利しかなく、唯一デアリングハートだけが芝で通用した。
エンドスイープに父が変わった以上芝適正は下がっていると思われるので、そこまでは押せない。
芝で走っているのはデアリングハートのみというが、ダートに偏ったのは牡馬だけで牝馬に出たら芝で通用した。これは多分偶然じゃないと思うんだよな、牡馬に出ると力強さが表に出過ぎてしまうだけで、牝馬だとその辺は緩和されてくるんだと思う。桜花賞に顔を出すメンツはダート適性がありそうな血統馬が数多く居るからね。それでこのパワフルでスピード値もある血統をみると、期間内の最大目標は当然桜花賞になるでしょう。それで最近エンドスイープ産駒は牝馬で活躍馬が出てるから、今年もその辺期待して指名しました。エンドスイープで芝適性が上がるとは言わないが、エンドスイープでダート適性が上がるとも言えないと思う。
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