ヨハネー

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  作成日時 : 2006/07/15 18:29   >>

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ヨハネ小林伝説
本名/ヨハネ小林

住所/どこか?

身長・体重 ・ヘア/身長推定178cm・体重・年々増加の為不明(推定110kg)・帽子かぶり

特技/POG(4年連続裏TOPは残念ながら達成されず)・3年連続裏TOPのタイトルホルダー・裏5冠王

邪神呪術師自爆テロ小林氏V3への奇跡(2002・6執筆)

V1(2000〜2001)
今振り返って見ても、勝った馬が何頭いるのか?と言った感じの持ち馬である。記憶を辿ってみても圧倒的強さで一年を乗り切ってしまったようである。
この前の年であろうか、オースミサンデーを皐月賞で無くし・彼が応援していたフサイチコンコルドは熱発で天皇賞回避・ダービーで本命に押したシルクライトニングでは安田冨男のラストチャンスを奪った。4週連続で彼の持ち馬や応援していた馬を奈落の底に突き落としていた彼が迎えたフィナーレはとうとう5週目、自分自身が事故った。この時はまだ彼がこの時期異常についていないだけだと思っていたが、後日彼が生き延びる為に身代わり地蔵のように馬たちに不幸を振りまいていた事が判明する。彼の馬たちに怒涛のように不幸が訪れるときには、彼の事故が近いという警告である事が判明。
とりあえずこの年、独走ビリでなおかつG1未出走で終わりかと思われた矢先「マニックサンデー」の劇走で4歳牝馬特別を快勝してしまう。しかしG2を勝ってもビリ。どうにかオークスには登場したが武豊を背に惨敗。この年が不運だったのではなく上出来だった事は、「マニックサンデー」以降G1にすら出走していない事でお解りいただけるだろう。この3年で唯一のG1出走馬「マニックサンデー」。忘れられない一頭である。

V2(2001〜2002)
この年も驚異的な敗馬率であった。最後まで「りゅういち」とビリ争いをしていたのだが、最後は勝負根性を出して競り勝った。ツルマルのダンス産駒二頭で「当たりを取った」と言って見れば最後の最後でヒガシダケでなくボーイが当たりと判明。21世紀最初のレースで単賞1.1倍のリブロードキャストを飛ばし21世紀になっても最強の呪術師であることを証明。サンライズペガサスやウインシュナイトはPOG期間が終わってから何か吹っ切れたように活躍。サンデー産駒11頭も取って3頭しか勝たせないと言う技を披露。GT未出走で年間を終えそうだった時「コイントスがダービーに出るから・・・」とついつい言ってしまったのが大きな間違い。圧倒的一番人気で向かえた京都新聞杯、11着に惨敗。その後骨折が判明したのは、藤沢調教師のミスでは無く小林氏の魔力と言うのが真実であろう 。ボンズの長打力を持ったイチローといった感じの最強の呪術師の底力が発揮されてきた一年であった。
備考だがこの年の夏甲子園トトにて偉大な記録達成。自身の取った10校が自分自身同士の対決以外では未勝利のまま姿を消した。推定300年に一度の偉業達成である。

V3(2002〜2003)
快進撃も円熟期を迎えた3年目。見せる男の本領を発揮する。この年開始直後まず立崎に呪文を唱える。「今年はオメーには負けねーよ。」この呪文が功を奏し立崎は「アグネスソニック」とめぐり合い一年ほとんど小林氏に影を踏ませぬ逃走劇となる。そして序盤〜中盤、4位と言う慣れないポジション。ついつい有頂天になり、まずしげゆきに喧嘩をうる。「しげちゃん今年は調子悪いね。序盤から骨折馬とか多かったし」・・・・どうやらこれが「邪神呪術の呪文」だったらしい。しげゆきの持ち馬からサクセスビューティー・モノポライザーが出て小林氏を追い抜いてってしまった。
これでも少しも謙虚にならない所が彼の凄い所。つぎはすぎちゃんに目をつけた。「すぎちゃんほんと悲惨だね。あれはひどいね〜」・・・またこれが呪文であった。すぎちゃんの持ち馬からチアズシュタルクが重賞2連勝。小林氏を追い抜いてしまった。
さらに去年で懲りず今年も同じ間違いをしてしまうのが「自爆テロ小林」と言われる男の凄さ。京成杯の後「ヤマニンセラフィムがいるから、今年は皐月賞もダービーもでられるでしょ。」といった途端、弥生賞で惨敗。その後「ヤマニンセラフィム骨折」G1戦線への持ち駒を無くしてしまう。
もういい加減謙虚になるのが普通の人間。しかし彼は違った。6位(要するにブービー)で迎えた皐月賞前、またまた彼は呪文を唱えてしまう。「コゾーは今年ひどいな。なかな か勝てねーな!」・・・・・・・・・・・邪神呪術が爆発した。正に炸裂した。ノーリーズン・タイガーカフェのワンツーで2位に躍り出てしまった。
ここまでくると自爆テロ小林氏の圧勝。最後には逆転の望みをかける持ち馬すら軒並み放牧に出てしまう。そのまま独走でV3達成。
そしてV4への道(2002〜2003)
ドラフト当日恒例の「1諭吉・2諭吉・・・・8諭吉」を披露。
直前4年に一度のワールドカップトトカルチョのドラフトを済ませていた。確かに彼の取った国は「フランス・イタリア・アルゼンチン・・・」優勝候補目白押しだった・・・・・が。上記のような一年を過ごし少しは謙虚になる・・・はずは無かった。
「俺ワールドカップで優勝するからいいよ。」
・・とまた呪文を唱えてしまう。
その他
「スウェーデンがもし予選突破したら佐野厄除け太子で厄除けする。」
「フランスがセネガルに負けたら襟裳岬で汚れた体を清める。」
といった呪文も追加。
フランス(セネガルに敗北)・アルゼンチン(スウェーデンは予選一位通過)・クロアチア・カメルーンは予選敗退。イタリアもBEST16で敗退 させた。
最後の砦・アメリカ撃沈。当然参加者の中で最初の終幕。
POG・甲子園・ワールドカップ・全メジャー3部門裏TOP制覇。現在裏五冠王である!

〜そして小林は小林へ〜
2002〜2003を裏TOPを逃れた(口頭蓋エントラップメントなどの新技はみせたが・・・)(脅威の天才〜邪神呪術師自爆テロ)小林であるが為、名称の変更を余儀なくされた。
各種アイディアはあったが、彼の一言「小林は小林だ!」と言うのがとても気に入りこれを採用する事となった。
果たして裏TOPを逃れた彼は今年「小林は小林」としてどんな成績を残すのか?「小林は小林」としてどんなエンターテイナーぶりを発揮するのか?
「小林は小林」を楽しもう!

代表骨折馬/ヤマニンセラフィム・ウインシュトラール・インコグニート・オースミサンデー・リブロードキャスト・アドマイヤレース・ボートルサンテ・ウインゼニス・コイントス・エマネーション・ジョウテンシルバー・エスフライト ・ムーンバレイetc

代表口頭蓋エントラップメント/リンカーン

代表敗退国/フランス・アルゼンチン・イタリア・カメルーン・クロアチア

代表持ち馬/アドマイヤベガ・エルコンドルパサー

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